遠近両用メガネに関する様々な疑問を解決致します
- Q:遠近両用メガネとは何ですか?
- 遠くから手元迄見えるメガネの事です。30代迄は遠くが見えるメガネで手元も見えますが、40代以上になり「老視」が発生する事により、遠くが見えるメガネだと手元がやや見えにくく、手元が見やすいメガネだと今度は遠くが見えにくくなります。これを解決するには遠近両用メガネしかありません。
- Q: 老視って何ですか?
- 老視は誰にでも年齢が来ると訪れるものです。ピントを合わせるための水晶体の弾力性が徐々になくなり(水晶体が固くなってくる)ピントが合いづらくなってきます。
- Q:遠近両用メガネは目立ちますか?
- いいえ、今の遠近両用メガネはレンズに境目が無いタイプが主流です。他の人が見てもわかりません。
- Q:細いフチのフレームでも出来ますか?
- はい、可能です。但し、個人差があります、大きなフレームでも細い小さなフレームでも今迄の使用状況や度数、使用目的などにより「慣れ具合」の程度が違います。
- Q:遠近両用は階段がこわいと友人から聞きましたが本当ですか?
- 本当です。しかし、正しい使い方をする事で慣れます。
- Q:遠近両用は早く使用した方が良いのですか?
- そうです。早期装用する事で今後のメガネライフを快適に過ごせます。
Q&Aの最終更新日 : 2012-01-21


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